先日、薪割りをしてきました。
とても大きな木材だったので、
豆づか山の薪ストーブには入れることができず
知り合いの大工さんの工場で、まず短く切断。
その後、斧で叩き割っていきました。
斧での薪割り。
これが たのしくてたのしくて!
薪の量としては、七日分ぐらいでしょうか。
たいした量ではないかもしれませんが、
気づいたら握力がほとんどなくなってる状態。
な~んにも考えず、ひたすら 斧を振り下ろす作業。
単純作業が、好きなわけではないけど、嫌いでもない私にとっては
最高に楽しい時間でした。
その作業後、大工さんの茶屋でコーヒーをいただきながら
将棋を ひとさし。
30分もかからず 完敗でした。
が、
至福。
薪にする木材を提供してくださったのは、お客さん。
ありがとうございました。
木材を切ってくれたり、斧を貸してくださったのは
大工さん 兼 茶屋の主さん。
ありがとうございました。
ちなみに 茶屋というのは
宇美町にある『ぎんが倶楽部』さんです。
そのお店は自家製のスモークベーコン、
スパゲティ、ピザ、コーヒー。
どれも すごくおいしいです。
ぜひぜひ 足を運んでみてください。
と、いうわけで
毎度 感謝 かんしゃ の 豆づか山です。
まだ 握力回復してません。
でも、楽しかったので 斧 購入予定。 s
先週こんなことがありました。
豆づか山の、水道管内の水が凍結してしまったのです。
営業開始時間になっても、まったく水が出ず。
お客さんは、もちろんそんなこと知らないから来店してくれます。
仕込みも何もできていないので
帰ってもらうしかなく。。
たいへん たいへん 申し訳ないことをしてしまいました。
この場を借りて あらためて
もうしわけありませんでした。
この日、予約のお客さんも待たせてしまう結果に。。
二時間ちかくも待っていただいて、来店してくださいました。
ほんとうに もうしわけありませんでした。そして ありがとうございました。
そんなこんなで、たいへん困った一日。。
今週も、雪降るし冷え込んでるようなので、
もったいないのですが、夜は水を ちょっとだけだしっぱなしに。
そうそう、その後の情報で
水は出たけど お湯が出なかった。 とか
ある美容室では15時ごろまで出なかった。 とか
集合住宅の貯水槽が破裂した。 とか
髪を染めてて、ど~しよ~。 とか。。 ほんとに ど~なったんだろ。。
まだまだ、水道管凍結の可能性のある季節は続きます。
皆さん、気をつけましょうね。
豆づか山。
もうこのようなことの無いよう気をつけます。
もし あったら ごめんなさい。 s
“倍音”
おそらく こう書くのではないか と。
この話しを きいた時、とてもすてきな話しだと感じたので
ここで書いておこう と 思った次第です。
“倍音” って あるふたつの音階の波長が、ぴったり重なり合ったとき
もうひとつの別の音階があらわれる現象のことらしい。
だから、ふたつの音しか出していないはずなのに
三つの音が重なり合う音がきこえてくるとのこと。。。
すごいことだと思いませんか。
申し訳ありません。。
ここで興奮しているのは、私だけかもしれませんよね。。
うまく伝えられるかが 問題。。。
ふたつの音が重なり合って、
発していないはずの音が鳴りはじめる。
その重なり合う音の波長は全く違うけれど
異なるふたつの波長が重なった時のみ
きこえてくる 三つめの音。
きっと わずかな湿度、わずかな風、でさえ影響して
きくことができなくなる可能性もあるのではないか と。
と いうことは、すべての条件が完璧に重なり合った状態のとき のみ。
だいたい テキトー グレーゾーン だらけの
にわか文系寄りの思考しか持ち合わせていない私にとって
あいまいさ の無い
きっちりとした完璧な条件が重なる 理系寄り?の現象に
感銘を受けることができて なにやらうれしく思えているのです。
ん~。。
うまく伝えられていない気分でいっぱいですが、 限界っ!
“倍音” という言葉。
現代用語の基礎知識 とか パソコンで調べれば
詳しく わかりやすく説明されてるのかもしれませんが
ここは あえて
私の中から出てきた 『すごい』 という感情のままを伝えてみようという
半ば 実験的?なブログなのです。
なにか わかってしまったら。。
解明されてしまったら。。
「なぁ~んだ」 なんてことありますよね。
ですから、さっき 『完璧な条件』 とか 『理系的な現象』 とは書きましたが
どこか あいまいさ を とっておきたいような気がするのです。
たとえば
“倍音” というのは
デジタル楽器では出すことができなくて
アナログ楽器でしか奏でることができない。。
とか とか。。
なんだか 今回のブログの着地点が
わからなくなってきました。
と いうわけで
あいまいで テキト~で 気持ちはアナログ派 な ブログでした。
ここまで読んでくださってありがとうございました。 s
最近 新しいメニューで
“タコライス” を作りました。
一応 お客さんに、その都度 紹介しています。
何度かは出ましたが
でも、なかなか注文していただけるまでは至りません。
もちろん他にも食べ物メニューはあるので、
注文が分散するのもわかりますが、それにしても 出番が少ないかなぁ と。。
それと、なかなか注文されない原因も
なんとなくですが、わかっているつもり?なんです。
一応 “タコライス”なのですが、厳密には“タコライス”ではないのです。
本当の作り方とは違う作り方のようだし材料も違うので
“タコライスの様なもの” なんです。
ですから、お客さんに紹介するとき、
「タコライス の ようなものです」
「タコライス に 似た食べ物です」
「タコライス とは 違う味のタコライスです」
とか なんとか。。。
とても 歯切れの悪い紹介の仕方です。
これじゃぁ 頼みたくなくなるかもしれないなぁ。 と、思います。
そこで、このブログを見てくださっている皆さんへ
もし いい言い方というのがありましたら、教えてください。
ギョウギョウしくなく、さらっと言える なにか。
紹介時に使用できる いい言い方を考えてくれた方には
お礼に、小さな タコライスのようなもの を食べてもらおうかな、と思います。
あまり 人任せもいけないので、自分でも考えます。
解決策がでた時は、また このブログで報告します。 s
先日購入した “昭和” な本。
昭和30年代から昭和の終わりまで
そのころの おもちゃをかき集めて 紹介している本。
さっそく同年代の友人に見せたところ、よろこぶ よろこぶ。
ひとしきり盛上がりました。
『なつかしい』 っていいものですね。
当時の香りまで漂ってくるような 気がするよ~な。。
そんな本なのですが
某有名書店で “特別価格書籍” になっていて 約半額でした。
そんな、売れ残り?忘れ去られた? 本 。。。
なんだか 素敵な “昭和” です。
その本を発掘してくれた方は、平成生まれ。
感慨深い “昭和な本” です。
興味のある方、どうぞ観にきてください。
男の子のおもちゃが大半ですが
女の子のおもちゃも、要所はおさえているのではないかと思います。
世の中なにやら おもしろいことが溢れているようですね。 s
皆さん、NHK放送の 『2355』 という番組をご存知でしょうか。
これも友人から教えてもらった情報。
23時55分 から 0時00分 までのわずかな放送時間。
先日初めて観ました。
使い古された表現かもしれませんが、
『シュール』 な感じが とても素敵な番組。
高い位置から見おろすような表現になりますが、
『NHKって、面白いなぁ』 という感じな番組。
まだ観たことのない方。
ボ~っとついでに観てみてはいいかがかなぁ。
という 提案です。
もうひとつ、友人から情報。
これもまたまたNHK情報。
深夜の番組で、
たしか。。 『いかに視聴者を眠らせるか』 というのがテーマの番組。
(番組名はわかりません)
この番組は、途中から それも終わりがけしか観ていないので
詳しくは説明できません。
心地よく淡々と。。って感じ。
笑えました。
これもまた
「さすがNHK」 と 思いました。
NHKの まわし者 のようなブログ。
以前、似たよう事を書いたような気がします。
とにもかくにも 情報に
感謝。 s
『素敵なお話し』 と言うには語弊がある かも
『面白い物語』 と言っていいのかどうか
とても奇妙な話しのような 現実的な話のような
いつまでも喉に引っかかるように いつまでも脳にへばりつくような
けして 万人に おすすめできるようなものではないけれど
でも おすすめしたい
読んでみませんか って言いたい
読み終わったとき
怖さ と 表現できないようなここちよさ? が あるような ないような
みなければよかった と 思う人もいるかしら。。。
昨年 出版されたばかりの絵本。
とにかく 私には上手に紹介することができません。
そんな 絵本を 友人の紹介で入手しました。
感謝。
もし 興味のある方は 読みに来てください。 s
昨日からですが、豆づか山 今年もスタートしました。
さてさて、どんな一年になるのか楽しみです。
豆づか山 今年のテーマは
『 対 極 』
「 たい きわまってみようか 」 と 。
さてさて 「なにを どう」 か というと、
「 いろんなこと を どうにか 」 です。
今年の年末、振り返ってみたとき
ど~なってるか 楽しみです。
それでは
みなさま
今年も どうぞ よろしくお願いいたします。 s
本日、豆づか山営業最終日。
いろんなことがありました。
いろんなことを、今年最後のブログの記事にしようか とも思いましたが、
このブログを見てくださっている方々が
豆づか山でのことを思い出してくれたら 幸いです。
来年は 一月五日(木曜) から営業します。
みなさま 一年間ありがとうございました。
来年も どうぞよろしくお願いいたします。
薪ストーブ、今年 初着火。
とても あたたかい。
いぶされている感じが、また いい。
ストーブの上で ゆらゆら揺れているモビールも いい。
とても 眠りたくなります。
あまりにもきもちいいものだから。
その証拠に、睡魔と闘いながら この文章を書いてる真っ最中です。
今 とても大きな音で薪が はぜたので、目が覚めました。
これだけの 文章を書くのに、とても時間がかかってます。
このあたたかさ。
とくに パソコンの前は眠たくなるものです。
と いうわけで。。。
ブログ終了。
今から、薪くべ係りに。
今年も あとわずか。
楽しみましょう! s